日経平均“6万円タッチ”の裏側は? そして世界トップ技術と関連株 <切り出し齋藤正勝のマーケット情報最前線>
「齋藤正勝のマーケット情報最前線」、4月24日19時からLIVEでお送りした2026年4月号。今回は、「これまで5時間かかっていたのを1時間で仕上げた」と齋藤が豪語するAI「クロード・オーパス」活用の資料とともに、国内外の政治、経済、相場の分析から投資のアイデアまで、多岐にわたるテーマを語り尽くします。まず不透明な状況が続く中東情勢を尻目に、ついに6万円の大台にワンタッチした日経平均の急騰について。
「毎週変わるトランプ大統領の発言に、どうせ『TACO』だとマーケットが慣れてきた。だがこの上げ相場は、外国人によるインデックス先物買いが主導しているに過ぎず、本当の意味でのリスクオンではない」
いまの相場のからくりを明快に説明しつつ、6月に予定されている高市早苗首相による「骨太の方針」に話を移していきます。その中で、「日本が世界一かもしれない」というある技術を紹介し、関連するセクターとキーワードを挙げています。「この技術が実現しなければ、絶対にAI社会は実現しない」とまで力説するその技術とは?
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また、今回は特に「投資のアイデア」として、フィジカルAI、半導体、防衛、高市政権17戦略分野など、個人投資家の注目が集まる各セクターについても詳しく解説。個別銘柄選びのヒントを語っています。さらに「アンソロピック・ショック」以来、評価が割れるソフトウエア企業については“勝ち組”と“負け組”を明示。自らこのセクターに属するプロの経営者の視点で、その理由とともに説明しています。動画ではほかにも、
●結局、イラン情勢はどのように収束するのか、そしてその後の展開は?
●米国のプライベートクレジット問題を生んだ本当の原因とは?
●最大のリスクシナリオ、米国のスタグフレーションを呼ぶ3つの要因とは?
●高支持率持続の高市政権。だが秋の総裁選では波乱の可能性も。その根拠とは?
●日本政府の為替介入、ずばりそのラインとは?
●「株探」をAIで検証して分かったこととは?
といった話題とともに、今秋に予定されているナスダックの23時間取引開始へ向けての米証券業界の動きについても時間を割いています。日本の個人投資家にとっても影響のある、極めて大きな変化であるにもかかわらず、日本のオールドメディアではほとんど伝えられていないその内容とは?
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