INPEXが4日ぶり反発、イラン情勢後退でWTI価格は99ドル台に上昇
INPEX<1605>が4日ぶりに反発。米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の6月限が、日本時間午前11時時点で1バレル=99ドル台へと上昇している。前週末8日の清算値(終値に相当)は、前日比0.61ドル高の95.42ドルだった。戦闘終結に向けた米国からの提案に対するイランの回答に関して、トランプ米大統領は10日、「全く受け入れられない」とSNSに投稿。これを受け、イラン情勢の進展期待が後退し、原油価格が上昇するなか、INPEXには買いが先行している。なお、同社は13日に決算発表を予定している。