「TOPIXコア30」が14位にランク、海外勢が過去最大の買い攻勢で関心高まる<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で「TOPIXコア30」が14位となっている。「TOPIXコア30」は、日本を代表する30銘柄から構成されており、ソニーグループ<6758>やソフトバンクグループ<9984>、ファーストリテイリング<9983>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>などが採用されている。
25日の東京市場で、日経平均株価は初の6万5000円台まで上昇したが、足もとの相場を牽引しているのは海外投資家だ。東京証券取引所が発表した投資部門別売買動向(東証と名証の合計)によると、4月の海外投資家の買い越し額は、5兆6964億円と25年10月の3兆4000億円を超え、過去最大だった。TOPIXコア30は「海外投資家が買い基調を強める時に上昇しやすい指数」とも呼ばれており、足もとでは最高値を更新している。TOPIXコア30の構成銘柄への関心が高まっているほか、同指数に連動するNEXT FUNDS TOPIX Core 30 連動型上場投信<1311>なども注目されている。