東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、インスペックが一時S高
2日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数277、値下がり銘柄数1128と、値下がりが優勢だった。
個別ではインスペック<6656>が一時ストップ高と値を飛ばした。弘電社<1948>、nms ホールディングス<2162>、サニーサイドアップグループ<2180>、鉄人化ホールディングス<2404>、ビーブレイクシステムズ<3986>など17銘柄は年初来高値を更新。日本パワーファスニング<5950>、ソフトテックス<550A>、unbanked<8746>、Bitcoin Japan<8105>、豊和工業<6203>は値上がり率上位に買われた。
一方、カネコ種苗<1376>、ホクリヨウ<1384>、ファーストコーポレーション<1430>、技研ホールディングス<1443>、コロンビア・ワークス<146A>など282銘柄が年初来安値を更新。太洋テクノレックス<6663>、トーシンホールディングス<9444>、シリコンスタジオ<3907>、東京機械製作所<6335>、岡谷電機産業<6926>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース