東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ハートシード、アクセルMが一時S高
2日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数126、値下がり銘柄数418と、値下がりが優勢だった。
個別ではHeartseed<219A>、アクセルマーク<3624>、QDレーザ<6613>が一時ストップ高と値を飛ばした。HUMAN MADE<456A>、HPCシステムズ<6597>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、サクシード<9256>、キャスター<9331>など6銘柄は年初来高値を更新。プレイド<4165>、EduLab<4427>、和心<9271>、CYBERDYNE<7779>、イノバセル<504A>は値上がり率上位に買われた。
一方、データセクション<3905>がストップ安。アスタリスク<6522>は一時ストップ安と急落した。Cocolive<137A>、トライアルホールディングス<141A>、PRISM BioLab<206A>、FRONTEO<2158>、タイミー<215A>など99銘柄は年初来安値を更新。QPSホールディングス<464A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、アストロスケールホールディングス<186A>、かっこ<4166>、雨風太陽<5616>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース