東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ジーネクスト、CINCがS高
5日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数440、値下がり銘柄数125と、値上がりが優勢だった。
個別ではジーネクスト<4179>、CINC<4378>、VALUENEX<4422>がストップ高。中村超硬<6166>、スリー・ディー・マトリックス<7777>は一時ストップ高と値を飛ばした。イオレ<2334>、ユニフォームネクスト<3566>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、ヌーラボ<5033>、HPCシステムズ<6597>など9銘柄は年初来高値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、Cocolive<137A>、スマートドライブ<5137>、Fusic<5256>、ispace<9348>は値上がり率上位に買われた。
一方、ツクルバ<2978>、GVA TECH<298A>、フォルシア<304A>、海帆<3133>、フライヤー<323A>など32銘柄が年初来安値を更新。データセクション<3905>、キャスター<9331>、TMH<280A>、クックビズ<6558>、インフォメティス<281A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース