一目均衡表【買いシグナル】低PBR 13社選出 <テクニカル特集> 6月5日版
5日の東京株式市場は日経平均株価が続落。4日の米株式市場では、ハイテク株が安くナスダック指数は下落。半導体大手ブロードコム<AVGO>の急落などが響いた。東京株式市場でもAI・半導体関連株が値を下げ、日経平均は一時1600円あまり下落する場面があった。ただ、売り一巡後は下値に買いが入り、後場にかけ下げ渋った。5日夜は米5月雇用統計の発表が予定されており、様子見姿勢も強まった。東証プライム市場の7割強の銘柄は上昇し、銀行や海運株などは堅調だった。日経平均終値は前日比882円安の6万6588円。プライム市場の値上がり銘柄数は1196、値下がり銘柄数は340、変わらずは28。
本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」を示した 17銘柄から、PBRがプライム市場平均の 1.75倍を下回り上値余地があるとみられる 13社を選び出しました。
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銘柄名 PBR PER
<5851> リョービ 0.47 7.5
<7942> JSP 0.63 13.7
<3941> レンゴー 0.70 11.1
<8935> FJネクHD 0.72 5.6
<5981> 東京綱 0.76 10.4
<9107> 川崎汽 0.92 17.4
<1930> 北陸電工 0.97 10.9
<4676> フジHD 1.09 22.8
<8601> 大和 1.23 -
<7846> パイロット 1.25 12.2
<6750> エレコム 1.30 12.2
<2607> 不二製油 1.31 16.1
<2264> 森永乳 1.45 19.9
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース