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6月9日のNY為替概況(訂正)

市況
2026年6月10日 4時00分

下記の通り修正します。

(誤)「ホルムズ海峡の通行量が増えている」

(正)「ホルムズ海峡の通航量が増えている」

9日のニューヨーク外為市場でドル・円は160円15銭から160円45銭まで上昇し、引けた。

米エネルギー省(DOE)のライト長官発言「ホルムズ海峡の通航量が増えている」で、原油価格の下落に連れ、長期金利の低下でドル売りが一時優勢となった。その後、米トランプ大統領がイランによる米軍アパッチヘリコプター攻撃に対し、イラン報復が必要としたため原油価格が反発、ドル買いが再開した。

ユーロ・ドルは1.1578ドルまで上昇後、1.1528ドルまで下落。

ユーロ・円は185円47銭まで上昇後、184円96銭へ反落。

ポンド・ドルは1.3411ドルまで上昇後、1.3357ドルまで下落した。

ドル・スイスは0.7949フランへ下落後、0.7992フランまで上昇した。

[経済指標]

・米・4週平均ADP雇用統計(5/23):+2.9万人(前回+3.05万人)

・米・4月貿易収支:-559億ドル(予想:-561億ドル、3月:-566億ドル←-603億ドル)

・米・5月中古住宅販売件数:417万戸(予想:407万戸、4月:404万戸←402万戸)

・米・4月卸売在庫改定値:前月比+0.6%(予想:+0.6%、速報値:+0.5%)

《KY》

提供:フィスコ

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