サーバワクスが後場上げ幅を拡大、国のガバメントクラウドテンプレート開発業務に採択
サーバーワークス<4434>が後場に入り上げ幅を拡大している。午前11時30分ごろに、国の「ガバメントクラウドのAWSのクラウド環境削除機能及びテンプレート等に関する開発業務(令和8年度)」に採択されたと発表しており、これを好感した買いが入っている。
政府では、地方自治体や政府機関のシステムを「ガバメントクラウド」へ移行することを推進しているが、ガバメントクラウド上でシステムを構築する際は、セキュリティーや運用に関する標準要件を満たすことが必要。同業務は、これらの標準要件を満たすAWS(アマゾンウェブサービス)環境の構成を定義し、展開を効率化するための「テンプレート」を開発するもの。同社では今回のガバメントクラウド支援をはじめ、公共分野におけるクラウド活用への取り組みを強めており、業績への貢献が期待されている。