東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、有機薬、JMACSがS高
19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数563、値下がり銘柄数844と、値下がりが優勢だった。
個別では有機合成薬品工業<4531>、JMACS<5817>、津田駒工業<6217>がストップ高。トライアイズ<4840>は一時ストップ高と値を飛ばした。黒田グループ<287A>、一正蒲鉾<2904>、内外テック<3374>、稲葉製作所<3421>、山王<3441>など28銘柄は年初来高値を更新。サンコール<5985>、精工技研<6834>、ミナトホールディングス<6862>、夢みつけ隊<2673>、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>は値上がり率上位に買われた。
一方、ジェイ・イー・ティ<6228>が一時ストップ安と急落した。ホーブ<1382>、住石ホールディングス<1514>、クルーズ<2138>、fonfun<2323>、HODL1<2345>など64銘柄は年初来安値を更新。北川精機<6327>、ニッカトー<5367>、サイバーステップホールディングス<3810>、ティムコ<7501>、梅乃宿酒造<559A>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース