東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、日本調理機がS高
24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数709、値下がり銘柄数588と、値上がりが優勢だった。
個別では日本調理機<2961>がストップ高。まんだらけ<2652>、サツドラホールディングス<3544>、CRI・ミドルウェア<3698>、北興化学工業<4992>、ニッカトー<5367>など13銘柄は年初来高値を更新。ツインバード<6897>、日本抵抗器製作所<6977>、愛眼<9854>、倉元製作所<5216>、昭和真空<6384>は値上がり率上位に買われた。
一方、クルーズ<2138>、福留ハム<2291>、fonfun<2323>、東北新社<2329>、オールアバウト<2454>など50銘柄が年初来安値を更新。竹田iPホールディングス<7875>、トーシンホールディングス<9444>、Bitcoin Japan<8105>、イメージ ワン<2667>、ガーラ<4777>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース