日経平均3日大引け=3日ぶり反落、607円安の6万3754円
3日の日経平均株価は前週末比607.12円(-0.94%)安の6万3754.90円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は462、値下がりは1059、変わらずは31と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は258.25円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファナック <6954>が171.13円、イビデン <4062>が74.75円、東エレク <8035>が51.29円、京セラ <6971>が39.42円と並んだ。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を113.44円押し上げ。次いでSBG <9984>が107.00円、キオクシア <285A>が62.42円、TDK <6762>が42.24円、レーザーテク <6920>が40.23円と続いた。
業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は精密機器で、以下、空運業、金属製品、情報・通信業が続いた。値下がり上位には不動産業、輸送用機器、陸運業が並んだ。
株探ニュース