NY外為:ドル反発、米イラン協議不透明感で原油や金利が上昇
NY外為市場でドルは反発した。米イラン協議の不透明感で原油や金利が上昇。イランが安全保障トップに強硬派元司令官を指名したほか、ホルムズ海峡再開を巡るイランの要求を受け、トランプ大統領が交渉は消極的と発言し、NY原油は80ドル手前まで上昇した。米10年債利回りは4.6821%まで上昇。
ドル・円は158円43銭から158円98銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1555ドルから1.1546ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3508ドルまで上昇後、1.3504ドルで伸び悩んだ。
《KY》