15時の日経平均は2109円安の6万5351円、SBGが468.24円押し下げ
19日15時現在の日経平均株価は前日比2109.73円(-3.13%)安の6万5351.00円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は338、値下がりは1185、変わらずは27と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均マイナス寄与度は468.24円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が200.13円、キオクシア <285A>が159.8円、アドテスト <6857>が156.88円、フジクラ <5803>が113.24円と続いている。
プラス寄与度トップはメルカリ <4385>で、日経平均を8.62円押し上げている。次いでコナミG <9766>が6.54円、キッコマン <2801>が4.27円、中外薬 <4519>が3.02円、第一三共 <4568>が2.92円と続く。
業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は医薬品、海運の2業種のみ。値下がり1位は非鉄金属で、以下、ガラス・土石、機械、銀行、電気機器、金属製品と並ぶ。
※15時0分1秒時点
株探ニュース