坪田ラボは軟調、創薬関連ベンチャーとの共同研究契約を発表も
坪田ラボ<4890>は軟調。7日取引終了後、創薬関連ベンチャーのファルストマ(東京都港区)との間で、ウルトラファインバブル水を用いた点眼薬の開発に関する共同研究契約を締結したと発表した。坪田ラボが持つ眼科領域における研究開発の知見と、ファルストマの高濃度ウルトラファインバブル技術を組み合わせ、新たな医薬品開発の可能性を追求していくという。これに対する株価の反応は限定的となっている。
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坪田ラボ<4890>は軟調。7日取引終了後、創薬関連ベンチャーのファルストマ(東京都港区)との間で、ウルトラファインバブル水を用いた点眼薬の開発に関する共同研究契約を締結したと発表した。坪田ラボが持つ眼科領域における研究開発の知見と、ファルストマの高濃度ウルトラファインバブル技術を組み合わせ、新たな医薬品開発の可能性を追求していくという。これに対する株価の反応は限定的となっている。