東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ソフトフロン、フィーチャがS高
9日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数184、値下がり銘柄数353と、値下がりが優勢だった。
個別ではソフトフロントホールディングス<2321>、フィーチャ<4052>、モビルス<4370>がストップ高。パワーエックス<485A>は一時ストップ高と値を飛ばした。オンコリスバイオファーマ<4588>、ハルメクホールディングス<7119>、交換できるくん<7695>など4銘柄は年初来高値を更新。ZenmuTech<338A>、ビーマップ<4316>、yutori<5892>、いつも<7694>、日本ホスピスホールディングス<7061>は値上がり率上位に買われた。
一方、アクリート<4395>がストップ安。コージンバイオ<177A>、ヒット<378A>、サスメド<4263>、セキュア<4264>、日本ホスピスホールディングス<7061>など8銘柄は年初来安値を更新。旅工房<6548>、ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、グリーンエナジー&カンパニー<1436>、リプロセル<4978>、QLSホールディングス<7075>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース