「2026年のIPO」が21位にランク、GOなどの新TOPIX採用で新潮流も<注目テーマ>
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みんかぶと株探が集計する「人気テーマランキング」で「2026年のIPO」が21位となっている。
10月のIPOは3社にとどまる予定となり、上場維持基準を引き上げるグロース市場改革の影響もあり、今年の新規上場銘柄数は大幅に減少しそうだ。ただ、その一方でIPO銘柄の大型化の流れは強まっている。7日には「新TOPIX」の構成銘柄が発表されたが、プライム市場に加えスタンダード、グロース市場が新たな対象となり両市場から35銘柄が新規採用された。このうち12銘柄がグロース銘柄で、26年のIPO銘柄からはGO<581A>とティアフォー<593A>が採用された。24年のIPOからはトライアルホールディングス<141A>やアストロスケールホールディングス<186A>、Synspective<290A>、タイミー<215A>、25年のIPOからはパワーエックス<485A>が採用されている。
今後は、スタンダード、グロース市場へのIPO銘柄にTOPIX採用への期待が膨らむ格好となり、新潮流が生まれそうだ。