日経平均14日大引け=5日続落、33円安の6万7744円
14日の日経平均株価は前日比33.23円(-0.05%)安の6万7744.29円と5日続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は602、値下がりは889、変わらずは55と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は159.28円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、オリンパス <7733>が36.88円、キオクシア <285A>が34.69円、テルモ <4543>が19.96円、イビデン <4062>が16.86円と並んだ。
プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を165.86円押し上げ。次いでSBG <9984>が33.17円、リクルート <6098>が28.32円、フジクラ <5803>が26.29円、信越化 <4063>が17.36円と続いた。
業種別では33業種中14業種が値上がり。1位は石油・石炭で、以下、その他製品、非鉄金属、卸売業が続いた。値下がり上位には銀行業、証券・商品、精密機器が並んだ。
株探ニュース