吉野家HDや山岡家が連日の新高値、消費減税を受けた支援策検討で外食関連株への思惑買い続く
吉野家ホールディングス<9861>や丸千代山岡家<3399>が連日で上場来高値を更新している。前週末に、消費減税を実施した際の外食業界向け支援策の検討を進める方針が高市早苗首相により示され、「GoToイート」やプレミアム商品券などの施策導入の可能性が指摘されている。これを受けて外食関連株への物色意欲が喚起されることになったが、AI・半導体関連株が軟調に推移する20日の東京市場においても、買い意欲が高まった状態が続いている。物語コーポレーション<3097>やブロンコビリー<3091>も新値追いの展開。エターナルホスピタリティグループ<3193>やドトール・日レスホールディングス<3087>が堅調に推移している。