イオンFSが4日ぶり反発、オアシス・マネジメントによる株式保有割合上昇で思惑
イオンフィナンシャルサービス<8570>が4日ぶりに反発している。21日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、香港を拠点とする投資ファンドのオアシス・マネジメントによる株式保有割合が10.80%から11.82%に上昇したことが判明しており、これを受けて需給思惑的な買いが入っているようだ。保有目的は、「株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的として保有している」としており、「提出者は、発行者の中長期的な企業価値に関連すると考える事項、主には発行者の資本構成、コーポレートガバナンス、投資、データの利活用などについて、発行者との対話を現に行っている」という。なお、報告義務発生日は10月14日となっている。