東証投資部門別売買動向:10月第2週、外国人・現物は3654億円と3週ぶり売り越し
東京証券取引所が22日に発表した10月第2週(13~16日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が3654億144万円と3週ぶりに売り越した。前週は1兆4318億149万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は6273億円の売り越し。現物・先物の合計では9927億円と2週ぶりの売り越しとなった。前週は1兆1025億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は2192億6281万円と3週連続の買い越し。信託銀行は772億3827万円と2週連続で売り越した。事業法人は1849億8433万円と2週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで3706円63銭(5.4%)下落している。