明日の為替相場見通し=157円台後半を中心に一進一退も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、157円台後半を中心とする一進一退の展開が続きそうだ。予想レンジは1ドル=157円50~158円50銭。
きょうから米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催されるなか、様子見姿勢が強まりそうだ。市場では、米政策金利は据え置きが予想されているが、12月の利上げを予想する見方も少なくないだけに、ウォーシュ米連邦公開市場委員会(FOMC)議長の発言などが関心を集めている。また、米10月消費者信頼感指数や米9月耐久財受注なども発表される。更に、イスラエルの総選挙も予定されている。