東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アサヒエイト、ペガサスがS高
30日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数505、値下がり銘柄数874と、値下がりが優勢だった。
個別ではASAHI EITOホールディングス<5341>、PEGASUS<6262>がストップ高。アトラグループ<6029>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本基礎技術<1914>、鳥越製粉<2009>、かどや製油<2612>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、大戸屋ホールディングス<2705>など14銘柄は年初来高値を更新。ブロードメディア<4347>、大和自動車交通<9082>、日本アイ・エス・ケイ<7986>、篠崎屋<2926>、AIストーム<3719>は値上がり率上位に買われた。
一方、菊水ホールディングス<6912>がストップ安。ジェイ・エスコムホールディングス<3779>は一時ストップ安と急落した。大盛工業<1844>、カンロ<2216>、プラネット<2391>、オールアバウト<2454>、ティア<2485>など64銘柄は年初来安値を更新。ショーケース<3909>、トライアイズ<4840>、ダイトーケミックス<4366>、セキュアヴェイル<3042>、GMOプライム・ストラテジー<5250>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース