PowerXが切り返し急、豊田通商グループ企業から大型定置用蓄電システムを受注
パワーエックス<485A>が切り返し急、カイ気配スタートで4日ぶりに大きく反発している。株価は5月下旬の株式分割権利落ち後に急激な調整を強いられ、時価(前週末終値時点)は5月11日の上場来高値5576円70銭(分割修正後株価)から約67%の大幅下落を余儀なくされていた。きょうは満を持してリバウンドに転じている。
前週末取引終了後、同社は豊田通商グループのエレマテック(東京都港区)からベトナムを仕向地とする大型定置用蓄電システムを受注したことを発表した。初の海外市場への供給案件となる。受注金額は約17億円としており、26年12月期に売上高に計上する予定。これを手掛かり材料に投資マネーの再攻勢を誘発した。
株探ニュース