PowerXが大幅反発、足もとの受注状況など精査し26年12月期売上高予想を上方修正
パワーエックス<485A>が大幅反発している。25日の取引終了後に、26年12月期の連結業績予想について、売上高を380億円から400億円(前期比2.1倍)へ上方修正したことが好感されている。蓄電システム事業における足もとの受注状況や、生産の進捗などを受けて売上高見通しを再精査したという。なおサーバー機器、蓄電システム、電源・冷却設備その他の検証設備を含む追加投資を行うため、営業利益20億~25億円(前期6億7700万円の赤字)、最終利益10億~15億円(同16億4600万円の赤字)は従来見通しを据え置いている。
株探ニュース