QPSHDが逆行高、需給調整進んだ宇宙関連株として値頃感意識の買いが集まる
QPSホールディングス<464A>が逆行高を演じている。小型SAR衛星の開発・製造を手掛ける同社は27年5月期の最終利益が19億円(前期比64.9%増)と宇宙開発関連企業のなかで今期増益予想を示す企業の一つ。株価は5月29日に年初来高値4485円を形成後に頭打ちとなり、7月27日に年初来安値1415円をつけた。需給調整が進むなかで値頃感を意識した買いが入ったほか、外資系証券がQPSHDについて、投資判断最上位で新規にカバレッジを開始したことも明らかとなり、株価の刺激材料となった。
株探ニュース