住石HDが高い、石炭価格上昇追い風に今期最終益・配当予想を引き上げ
住石ホールディングス<1514>が高い。前週末9日の取引終了後、27年3月期の連結業績・配当予想の修正を発表。今期の売上高予想を94億円から116億円(前期比8.8%増)に、最終利益予想を16億円から21億円(同20.4%減)に引き上げた。期末一括配当予想は15円から20円(前期比横ばい)に増額しており、好感されたようだ。9月中間期において石炭事業が底堅い需要を支えに収益が計画を上振れした。石炭価格が上昇基調で推移するなか、オーストラリアのワンボ社からの受取配当金も想定を上回ることとなり、中間期とともに通期の業績予想を見直した。通期の営業利益予想は据え置いている。
株探ニュース