サンテックが大幅4日続伸、マレーシアデータセンター工事が想定上回り上期業績は計画上振れ
サンテック<1960>が大幅高で4日続伸し年初来高値を更新している。28日の取引終了後に集計中の9月中間期連結業績について、売上高が従来予想の320億円から349億2200万円(前年同期比23.8%増)へ、営業利益が10億円から23億7800万円(同2.0倍)へ、純利益が7億円から18億5100万円(同54.8%増)へ上振れて着地したようだと発表したことが好材料視されている。
マレーシアにおけるデータセンターの電気設備工事が想定を上回ったことに加えて、原価低減に努めた結果、大型工事で計画よりも売上総利益が増加する見込みであることが要因。また、太陽光発電所工事の工事代金の回収に伴う貸倒引当金の戻入を計上したことも寄与する。
株探ニュース