ギグワークスは急反落、11~7月期大幅最終減益で
ギグワークス<2375>は急反落。10日取引終了後、第3四半期累計(25年11月~26年7月)連結決算を発表。売上高は173億2600万円(前年同期比3.7%増)、営業損益は3億7000万円の黒字(前年同期1億9300万円の赤字)だった。企業と個人をつなげるサービスを提供する主力のオンデマンドエコノミー事業が伸びた。暗号資産評価損を計上したことや、前年同期に特別利益があった反動で最終利益段階では900万円(前年同期比94.7%減)となった。これが売り材料視されているようだ。
株探ニュース