ハイパー後場に買われる、PC端末販売が想定上回り26年12月期業績予想引き上げ
ハイパー<3054>が後場に買われた。この日、同社は26年12月期業績予想を引き上げたと発表。今期の売上高予想を従来の見通しから9億3400万円増額して120億円(前期比12.9%減)、経常利益予想を1億3600万円増額して2億6500万円(同18.7%減)に見直しており、好感されたようだ。前期にWindows10からの移行需要があり、その反動で今期のITサービス事業は慎重な事業環境を想定していたものの、在庫戦略が奏功しパソコン端末などの販売が想定を上回って推移。セキュリティー関連商材やAI関連サービスの販売も堅調で、更にアスクルエージェント事業も取り引きの回復が進み業績に寄与する。
株探ニュース