ANAPHDが続急伸、引き続き東証スタンダード市場の全上場維持基準に適合を好感
ANAPホールディングス<3189>が続急伸している。同社は20日、19日付で東京証券取引所から「上場維持基準(分布基準)への適合状況について」を受け取り、4日時点で東証スタンダード市場の全ての上場維持基準に適合したと発表。引き続きこれを好材料視した買いが入っているようだ。同社は25年8月31日時点において流通株式比率が19.3%となり、上場維持基準のうち流通株式比率の基準に適合しない状態となったが、同年12月1日に「上場維持基準(流通株式比率基準)への適合に向けた計画(改善期間入り)」を発表し各種取り組みを実施することで、26年8月4日時点において流通株式比率が38.9%となり、上場維持基準(流通株式比率基準)に適合することになったとしている。
株探ニュース