テックファムはS高、「AI駆動開発」により開発工数を従来比で5割削減と発表
テックファームホールディングス<3625>は急反騰し、ストップ高となる前営業日比100円高の672円に買われた。きょう午前10時ごろ、eパドック(東京都品川区)が運営する南関東4競馬場ファン向けサイト「nankan BOX」の開発を通じ、仕様駆動開発を核としたAI駆動開発モデルを確立したと発表した。開発工数を従来比で5割削減できたとしており、材料視した買いが集まっている。AI駆動開発モデルでは要件定義から設計、実装、テスト、プロジェクトマネジメントまでAIを活用し、人がレビュー・承認を担う。
株探ニュース