セレスは急反騰、持ち分法適用関連会社売却で26年12月期最終利益予想を上方修正
セレス<3696>は商いを伴い急反騰している。25日の取引終了後に、26年12月期の連結業績予想について、最終利益を16億円から59億円(前期比2.4倍)に上方修正し、期末一括配当予想を60円から90円(前期80円)へ増額修正したことを好感した買いが流入している。
持ち分法適用関連会社であるビットバンクに関する基本合意書をSBIホールディングス<8473>などと締結し、保有するビットバンク株式全てを売却するのに伴い、関係会社株式売却益約55億円を特別利益として計上することなどが要因。なお、売上高357億円(前期比20.4%増)、営業利益28億円(同20.0%増)は従来見通しを据え置いている。
株探ニュース