リミックス、非開示だった今期経常は64億~138億円へ
3825リミックスポイント【連結】
業績修正PDF
リミックスポイント <3825> [東証S] が6月11日午前(09:55)に非開示だった業績見通しを発表。27年3月期の業績予想は連結経常損益が64.8億~138億円見通しと発表した。
※業績予想がレンジで開示されている場合は、レンジの中央値に基づいて記事を作成しています。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2027年3月期の連結業績予想につきましては、主に電力小売事業を営むエネルギー事業において、中東情勢の緊迫...
会社側からの【修正の理由】
2027年3月期の連結業績予想につきましては、主に電力小売事業を営むエネルギー事業において、中東情勢の緊迫化、資源価格の変動、電力市場価格の先行き等が不透明であり、売上高および売上原価に与える影響を合理的に見積もることが困難であったことから、2026年5月15日公表の「2026年3月期決算短信」においては未定としておりました。その後も、外部環境には一定の不確実性が残るものの、足元の資源価格および電力市場価格の推移、当社グループの保有契約数の動向、蓄電ソリューション事業における案件進捗、ならびにデジタルアセットマネジメント事業における保有暗号資産およびレンディング収益の見通し等を総合的に精査した結果、現時点において一定の前提条件を置くことが可能であると判断いたしました。また、当社は、株主・投資家の皆様に対する情報開示の充実および経営の透明性向上を重要な経営課題と認識しております。今後の事業環境については引き続き注視が必要であるものの、現時点で収集可能な情報に基づき、合理的に算定した連結業績予想を公表することといたしました。当社グループにおいては、エネルギー事業の収益基盤が回復基調にあることに加え、蓄電ソリューション事業が今後の成長領域として利益貢献を拡大していく見通しです。さらに、デジタルアセットマネジメント事業においては、保有暗号資産の評価損益のみならず、レンディング等を通じた資産効率の向上および継続的な収益機会の創出にも取り組んでおります。当社は、2027年3月期を、既存事業の収益力回復と成長事業の利益貢献を明確化する重要な事業年度と位置付けております。今後も、事業別の収益構造や主要KPIの開示充実に努めるとともに、資本効率を重視した経営を推進し、企業価値および株主価値の持続的な向上を目指してまいります。
業績予想の修正
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2027.03 | ー | ー | ー | ー | - | - | 2026-05-15 |
連結 |
| 新 2027.03 | 52,444 | 10,390 | 10,152 | 8,381 | 57.2 | - | 2026-06-11 |
連結 |
| 修正率 | - | - | - | - | - | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25.04-09 | 15,013 | 3,931 | 3,937 | 4,111 | 30.9 | 0 | 2025-11-14 |
連結 |
| 予 26.04-09 | ー | ー | ー | ー | - | - | 2026-05-15 |
連結 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025.03 | 21,129 | -1,211 | -541 | -593 | -4.9 | 0 | 2025-05-15 |
連結 |
| 2026.03 | 17,751 | -5,477 | -5,501 | -4,740 | -33.9 | 5 | 2026-05-15 |
連結 |
| 予 2027.03 | 52,444 | 10,390 | 10,152 | 8,381 | 57.2 | - | 2026-06-11 |
連結 |
| 前期比 | 3.0倍 | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。