巴川コーポが上げ幅を拡大、価格転嫁進展などで27年3月期業績予想を上方修正
巴川コーポレーション<3878>が上げ幅を拡大している。午後2時ごろに27年3月期の連結業績予想について、売上高を380億円から386億円(前期比8.6%増)へ、営業利益を10億円から16億円(同1.1%減)へ、純利益を4億5000万円から7億円(同25.9%減)へ上方修正したことが好感されている。
想定よりも円安傾向が進んでいることに加えて、価格転嫁が進展していることが要因。また、光学フィルム関連での新規案件の受注なども織り込んだとしている。
株探ニュース