ワンプラがカイ気配で一気に4ケタ台突入、サンリオとの連携で新たな価値創出へ
ワンダープラネット<4199>が寄り付き大口の買い注文に値が付かず、カイ気配スタートで続急伸と気を吐いている。株価は気配値のまま3月中旬以来約4カ月ぶりに4ケタ大台に突入した。
スマートフォンゲームの企画・開発や運営を行うが、足もとの業績は損益改善傾向にある。13日取引終了後に発表した26年8月期第3四半期単独(26年3~5月)の最終損益が3000万円の赤字と、前年同期の1億1700万円の赤字から大幅に縮小した。また、同日にサンリオ<8136>と新作ゲームの共同開発を行うことで合意し契約締結したことを発表しており、これが株価を強く刺激する格好となっている。会社側では今回の協業に伴い、サンリオが誇るIP(知的財産権)をグローバル展開し、ワンプラが強みとする領域での開発を担うことで、新たな価値の提供を目指すとしている。
株探ニュース