エデュラボは後場急伸、子会社が教育政策研究所からTIMSS実施関連業務一式を受注
EduLab<4427>は後場急伸している。きょう午前11時30分ごろ、子会社の教育測定研究所が教育政策研究所から「国際調査(TIMSS)実施関連業務 一式」を1億5000万円で落札・受注したと発表しており、材料視した買いが集まっている。
TIMSS(国際数学・理科教育動向調査)はIEA(国際教育到達度評価学会)が4年ごとに実施する国際的な調査。初等中等教育段階における児童生徒の算数・数学及び理科の教育到達度を測定し、学習環境条件などの諸要因との関係を、参加国・地域の違いを利用して組織的に研究することを目的にしている。
株探ニュース