サイバトラスが上げ幅を拡大、ウイングアクと「Trustee eシール」を開発
サイバートラスト<4498>が上げ幅を拡大している。午後2時ごろ、ウイングアーク1st<4432>と共同で、PDFの発行元を証明するデジタルトラスト「Trustee eシール(トラスティ イーシール)」を開発し提供を開始したと発表しており、好材料視されている。
「Trustee eシール」は、サイバトラスが提供する「iTrust e シール用証明書」を採用し、ウイングアクの帳票基盤である「Trustee」にeシールを付与する機能を拡張したもの。「Trustee eシール」をPDFに付与することで、「どの組織が、いつ発行したものか」を証明し、受領者は発行元企業や法人番号を確認できるため、発行元企業を100%証明でき電子文書の信頼性を確実にするとしている。
株探ニュース