中外薬がマド開け続急伸、ロシュの臨床試験結果を材料視
中外製薬<4519>がマドを開けて続急伸している。同社を傘下に持つスイスの製薬大手ロシュが2日、既治療のKRAS G12C変異陽性の非小細胞肺がんを対象に実施したKRAS G12C阻害剤「divarasib」について、第3相臨床試験(Krascendo1試験)の結果を公表。これを材料視した買いが入ったようだ。主要評価項目と主要副次評価項目を達成したとしている。
株探ニュース
株探からのお知らせ
日本株
米国株
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.
「お気に入り銘柄」機能について詳しく
株探プレミアムに申し込む
(初回無料体験付き)
プレミアム会員の方はこちらからログイン
業績
7,290
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
中外製薬<4519>がマドを開けて続急伸している。同社を傘下に持つスイスの製薬大手ロシュが2日、既治療のKRAS G12C変異陽性の非小細胞肺がんを対象に実施したKRAS G12C阻害剤「divarasib」について、第3相臨床試験(Krascendo1試験)の結果を公表。これを材料視した買いが入ったようだ。主要評価項目と主要副次評価項目を達成したとしている。
株探ニュース
証券会社のアプリを起動して
この銘柄の取引画面へ移動します