京進は大幅反落、構造改革費用や人的資本投資が負担となり3~5月は営業赤字に転落
京進<4735>は大幅反落している。7日の取引終了後、27年2月期第1四半期(3~5月)の連結決算を発表した。売上高が69億9200万円、営業損益が3億4600万円の赤字だった。同社は前期に決算期を変更しており、今期は前期との単純比較はできないものの、決算説明資料において25年3~5月は売上高が67億円、営業損益が5600万円の黒字だったと開示。営業損益及び経常損益が赤字に転落しており、嫌気した売りが出ている。保育・介護事業におけるM&A効果や既存施設の高い定員充足率の維持などにより増収となったものの、人的資本投資や構造改革に伴う費用の発生が損益面で負担となった。
株探ニュース