インフォMTが反発、大塚商会との協業体制を強化
インフォマート<2492>が反発している。この日、製造業・卸売業のDX推進に向けて、セールスパートナーである大塚商会<4768>との協業体制を強化すると発表しており、好材料視されている。
両社は22年4月にセールスパートナー契約を締結して以降、企業のバックオフィス業務のデジタル化を共同で推進しているが、今回の協業体制の強化では、大塚商会が提供する企業向け業務支援サービス「たよれーる」の対象に、インフォMTの卸売業向け受発注システム「TANOMU」やAI-OCRサービス「BP Storage」シリーズなどを新たに追加。これにより受注から請求・保管まで一気通貫でのデジタル化が可能となり、両社共同で製造業・卸売業のDX実現や生産性向上に貢献する。
株探ニュース