GMOインタは急落、提供サービスへの不正アクセスに関し見舞金と損失補償を発表
GMOインターネット<4784>は急落し、年初来安値を更新した。24日土曜日、同社が提供するFX自動売買専用VPS(仮想専用サーバー)サービス「お名前.com デスクトップクラウド」への第三者による不正アクセスについて、サービス利用者に対して金銭的被害の有無に関わらず見舞金5000円を支払うほか、別途不正取引による損失の補償を行うと発表。連結業績に与える影響は現時点で算定できていないものの、懸念した売りが膨らんでいる。親会社のGMOインターネットグループ<9449>も大幅安となっている。
GMOインタは23日の取引終了後、同日午後4時10分時点で影響を受けた可能性があるサーバー数は2万6739件に上ると開示していた。
株探ニュース