テスHDは後場終盤に急騰、26年6月期営業益は上振れして着地
テスホールディングス<5074>は後場終盤に急騰。きょう午後3時ごろ、26年6月期の連結業績について、売上高が前回予想の470億円から510億円(前の期比39.0%増)、営業利益が36億円から51億円(同2.0倍)、最終利益が12億円から18億円(同8.8倍)に上振れして着地したようだと発表しており、好感した買いが集まっている。
エンジニアリング事業において蓄電システム関連の設計・調達・施工(EPC)などが堅調に推移したうえ、エネルギーサプライ事業がオペレーション&メンテナンス(O&M)を中心に前回の想定を上回った。加えて、販管費が前回予想を下回る水準になった。なお、期末一括配当は2円28銭増額の8円08銭(前の期は5円12銭)に引き上げた。
株探ニュース