FIXERが続急騰、オンプレミス型生成AIサービスを草加市が全国の自治体として初導入
FIXER<5129>が続急騰している。前週末28日の取引終了後に、オンプレミス型生成AIサービス「Sovereign GaiXer(ソブリンガイザー)」に関して、埼玉県草加市が全国の自治体として初めて導入を開始したと発表しており、これを好感した買いが入っている。
「Sovereign GaiXer」は、社内データをインターネットに送信せず、AI処理が本体内で完結するため、機密情報・個人情報を扱う業務でも生成AIを利用できる手のひらサイズのアプライアンス(専用機器)。自治体が生成AIを活用する際、個人情報や機密情報の保護といったセキュリティー対策が不可欠だが、「Sovereign GaiXer」は機密データが外部に漏れないよう完全に庁内に閉じた環境で動作し、また、短期間でセキュアな生成AI環境を構築することが可能なことから、採用に至ったとしている。
株探ニュース