スマートDは急反発、ジオタブ提供のデバイスデータとAIMOS連携し共同事業展開
スマートドライブ<5137>は急反発している。きょう、カナダのテレマティクス企業ジオタブと共同事業を展開することで合意したと発表した。スマートDは自社SaaS群や各種デバイスから取得する移動データとユーザー側の既外部データを統合し、AIを活用した業務自動化や分析を可能にするプラットフォーム「AI Mobility OS」(AIMOS)を提供している。共同事業ではジオタブが提供するデバイスデータとスマートDのAIMOSを連携させ、スマートDのグループ会社であるインターゾーンが有する自動車アフターマーケットの顧客基盤にリーチするサービスを拡充するとしており、好感した買いが集まっている。
株探ニュース