住友大阪は大幅反発、国内証券の格上げを材料視
住友大阪セメント<5232>は大幅反発。SMBC日興証券が11日付で投資評価を「2(中立)」から「1(アウトパフォーム)」へ、目標株価を4700円から6400円へ引き上げており、これが買い材料視されている。
証券会社によると、27年3月期は中東情勢悪化の影響が重荷となるが、28年3月期は国内セメント値上げの浸透やNAND向け静電チャックの需要回復が業績を牽引する見通しで、株価見直し余地は大きいと指摘。高機能品の牽引役が増えるかが今後の焦点とみている。
株探ニュース