ブルーイノベが7日ぶり反発、海上技術安全研究所BRIDGE事業に参画
ブルーイノベーション<5597>が7日ぶりに反発している。15日の取引終了後に、海上・港湾・航空技術研究所海上技術安全研究所が推進する研究開発とソサエティ5.0との橋渡しプログラム(BRIDGE)「AIの活用による次世代造船所の実現に資する技術開発事業」に参画すると発表しており、好材料視されている。
同事業は、フツパー<478A>が代表提案者となり、現場映像とAIを活用し、造船建造現場における遠隔管理及び安全性向上を実現する「AI高度遠隔管理システム」の開発を進めるもの。ブルーイノベはドローン・UGVの提供・開発を担うとともに、造船現場における巡回・監視・危険箇所確認などの自動化支援を行うとしている。
株探ニュース