ダイハツインが大幅高で3日続伸、今期は一転最終増益見通しで年間配当予想14円増額
ダイハツインフィニアース<6023>が大幅高で3日続伸している。同社は前週末7月31日の取引終了後、27年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績・配当予想を上方修正した。売上高予想は従来の見通しから30億円増額して1070億円(前期比21.5%増)に引き上げたほか、最終利益予想は14億円増額し71億円(同19.9%増)に見直した。今期の最終利益は減益予想から一転、過去最高益を見込む。更に年間配当予想は14円増額して83円(同14円増配)としており、評価された。円安効果が現れるほか、メンテナンス関連で想定以上に高い需要水準が維持される見込みとなり、業績予想に反映した。4~6月期の売上高は232億9800万円(前年同期比11.0%増)、最終利益は15億200万円(同28.2%増)となった。
株探ニュース