IBJが26年12月期業績予想及び配当予想を上方修正
IBJ<6071>がこの日の取引終了後に26年12月期の連結業績予想について、売上高を288億300万円から289億500万円(前期比0.4%増)へ、営業利益を40億4800万円から46億4700万円(同14.8%増)へ、純利益を23億3500万円から25億2300万円(同8.0%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を13円から19円(前期10円)へ引き上げた。
上期において既存事業の成長が想定を上回り、特に直営店事業でグループ会社のZWEIが牽引役となって業績が計画を上回ったことが要因。下期はデコルテ・ホールディングス<7372>によるエミュなど2社の完全子会社化に伴う関連費用の計上などを見込むが、上期の上振れ分を上乗せする形で上方修正した。
なお、同時に発表した6月中間期決算は、売上高140億4300万円(前年同期比44.3%増)、営業利益24億8700万円(同38.7%増)、純利益12億3800万円(同13.0%増)だった。
株探ニュース