津田駒が後場終盤にカイ気配切り上げ、12~8月期は営業黒字転換
津田駒工業<6217>が後場終盤にカイ気配となり水準を切り上げている。同社は13日午後3時、26年11月期第3四半期累計(25年12月~26年8月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比3.2%増の252億7100万円、営業損益は7700万円の黒字(前年同期は3億3100万円の赤字)、最終損益は1億2900万円の赤字(同5億5400万円の赤字)となった。第3四半期累計で営業損益は黒字転換を果たし、好感されたようだ。繊維機械事業では中国市場で高級スポーツカジュアル分野が好調に推移し、大型案件の受注が継続。産業資材分野ではAI半導体に用いられるICクロスの需要が高まり、ガラス織物用準備機の受注が好調だった。
株探ニュース